水戸市の特殊清掃|孤独死事例と費用【発見1ヶ月・66万円】

茨城県水戸市で、発見まで約1ヶ月が経過した独り暮らしの男性のお部屋の、特殊清掃と部分リフォームを行いました。費用は総額660,000円(税込)、作業期間は約1ヶ月半です。体液は床下の合板まで浸透していましたが、全体を解体せず、汚れた建材のみの撤去と部分リフォームで対応しました。

発見までの期間が長い現場では、床下にまで汚れやにおいが浸透していることが少なくありません。部屋全体の解体を提案される場合もありますが、汚れの範囲は、床材を剥がして床下まで確認し、臭気を測定したうえで判断できます。今回は、汚れた建材のみの最小限の解体で、臭気測定器が示すにおいの強度が、4か所すべてで999以上から0になったことを確認し、お引き渡ししました。

この記事でわかること

  • 発見まで1ヶ月経過した現場で、実際にどこまで汚れが及んでいたか
  • 全体を解体せず、部分対応で済んだ理由と、費用の内訳(総額66万円)
  • においを取り除くための脱臭工程と、作業の前後の臭気測定の結果
  • ご依頼者(ご遺族)が実際にどう感じたか
茨城県水戸市の特殊清掃現場でオゾン脱臭機と特殊な噴霧器を使用し孤独死の部屋を消臭除菌する作業の様子

当社は東京都板橋区に拠点を置き、茨城県内の現場にも対応しています(茨城県の特殊清掃、施工事例一覧)。今回のご依頼者様は、遠方にお住まいの息子様でした。現地に立ち会えないご遺族様には、写真・動画・お電話で作業の状況をお伝えしながら進めます。現地調査・お見積りは原則無料です。

水戸市でも、ひとりで最期を迎えられる方の現場のご相談をいただくことがあります。部屋に残された暮らしの跡は、故人様が積み重ねてきた時間として、敬意をもって扱っています。

発生場所茨城県水戸市
故人男性・ひとり暮らし(既往歴:糖尿病)
発見までの期間約1ヶ月
作業期間約1ヶ月半(特殊清掃〜部分リフォーム)
総額費用660,000円(税込)
茨城県水戸市での孤独死における特殊清掃の見積もり・現地調査時の室内の様子

水戸市で、孤独死や事故、ごみ屋敷の特殊清掃をお探しの方へ。株式会社ToDo-Companyは、創業25年・実績5万件以上の特殊清掃・遺品整理に対応しています。茨城県全域で、現地調査・お見積りは無料(出張費0円)です。このページでは、依頼の流れと費用の目安をご案内し、水戸市での施工事例を詳しくご紹介します。

水戸市の特殊清掃に対応しています

アパート、マンション、戸建てなど、建物の種類は問いません。日程や状況によって、最短即日で現地調査に伺える場合があります。孤独死・孤立死の特殊清掃(体液汚れの除去、消毒、害虫駆除、脱臭、原状回復)のほか、遺品整理、ごみ屋敷の清掃も承っています。特殊清掃だけ、遺品整理だけのご依頼も可能です。

水戸市の特殊清掃の費用の目安

費用は、部屋の広さよりも、汚れの深さと臭いの強さで決まります。発見までの日数、亡くなった場所、床材への浸透の度合い、遺品の量によって変わります。

間取り特殊清掃のみ遺品整理込み
1R・1K8万〜25万円20万〜50万円
1DK・1LDK15万〜40万円35万〜80万円
2DK・2LDK25万〜60万円40万〜100万円
3LDK以上40万〜100万円以上80万〜150万円以上

※当社の見積りの目安です(税込)。発見までの日数、汚れの程度、原状回復工事の有無で変動します。このページ下部の水戸市の事例(発見まで約1ヶ月・66万円)は、床下の合板まで汚染が及び、部分リフォームが必要になったケースです。正確な金額は、現地調査のうえお見積りします。料金の考え方は特殊清掃の料金ページをご覧ください。

水戸市で孤独死が見つかったら:最初の対応

  1. 警察へ連絡する(110番)。ご自身で室内に入ることは避けてください。
  2. 入室の許可が出るまで待つ。事件性の確認が終わってから、清掃の準備に入ります。
  3. 大家さん・管理会社へ連絡する。賃貸の場合は、進め方と費用の負担を確認します。
  4. 専門業者へ相談する。現地調査、見積り、作業日程を決めます。

詳しい手順は、ご遺体発見直後の正しい初動対処と、賃貸で孤独死が起きたら|管理会社・オーナーの初動と確認リストをご覧ください。

ここからは、水戸市での施工事例です。

発見時の状況:なぜ発見まで1ヶ月かかったのか

依頼者は故人の遠方にお住まいの息子様でした。電話がつながらない日が続いて心配になり、何度か連絡を試みましたが応答がなく、警察に相談したうえで、立ち会いのもとで自宅に入ったところ、故人が発見されました。

発見までに約1ヶ月が経過しており、季節の影響もあって、体液は床に大量に広がっていました。フローリング材の表面だけでなく、つなぎ目や目地を通って、床下の合板にまで深く浸透していました。床の継ぎ目から体液が下へ回り込む仕組みは、特殊清掃をしても臭いが残る原因|床板の裏・根太・土間までで解説しています。

体液がつなぎ目や目地を通って床下の合板にまで深く浸透している様子

現場の問題点

今回の現場で特に対応が難しかった点は以下の3つです。

① 1ヶ月経過による腐敗の進行と体液の浸透範囲

発見までの期間が長かったことで、体液の量と浸透範囲が通常のケースよりも大きく広がっていました。フローリング材を貫通し、床下の合板や、場合によっては断熱材にまで汚れが及ぶ深刻な状態でした。

② 床材を剥がさなければ判断できない内部の汚れ

表面の見た目だけでは内部の汚れ状況を正確に把握できないため、該当箇所のフローリング材をすべて剥がし、床下の合板・断熱材の状態を直接確認する必要がありました。剥がした結果、想定より広い範囲で合板の変色・腐食が見つかりました。

③ 清掃だけでは完結しない、リフォームを伴う原状回復

汚れが床下の合板にまで達していたため、清掃のみでは対応が完結せず、汚れ範囲のクッションフロア(CF)・合板の張り替えを含む部分リフォームが必要となりました。清掃の工程とリフォームの工程を、一連の流れとして管理する必要がありました。

作業内容と工程:特殊清掃から部分リフォームまでの流れ

作業は、大きく3つの段階で進めました。全体の期間は約1ヶ月半です。

第1〜2週|汚れ物撤去・床材剥がし・範囲確認

防護服を着用したスタッフが、体液や腐敗物に汚れた寝具・カーペットなどを梱包して搬出しました。その後、汚れが確認されたクッションフロア(CF)を慎重に剥がし、床下の状態を直接確認しました。

体液は予想以上に広い範囲へ浸透しており、合板の変色・劣化が複数箇所で確認されました。汚れの範囲を正確に見極めるため、床下の断熱材の状態も含めて調査し、張り替えが必要な範囲を確定しました。

汚れた遺品を梱包して撤去している様子
床材(本文と合わせて、フローリング材またはクッションフロア)を慎重に剥がしている様子

第3〜4週|部分リフォーム(床材・合板の張り替え)

汚れが確認された範囲のフローリング材・床下の合板・断熱材を撤去し、新しい建材へ張り替える工事を行いました。汚れた建材を撤去して張り替えることで、汚れの原因となっていた部分を取り除きました。リフォーム工事と並行して、隣接する居室や廊下など、リフォーム対象外の範囲についても、消臭処理の準備を進めました。

消臭工程にはいるために体液を乾燥させている様子

建材を新しくしただけでは、壁紙や空間に染み付いた死臭が残ることが多く、別途の脱臭処理が必要です。この「空間のにおい残り」は、リフォームだけでは解決しにくい点です。ここからが、当社の科学的消臭の工程になります。

消臭するために消臭剤を基材へ塗布している様子

体液が床材のふちから下へ流れてしまった場合、基材の消臭をしないまま捨て貼りを張ると、臭い戻りが起きる可能性が高くなります。そこで、自社で開発した消臭剤を何度も塗布し、木材にしみ込んだ体液を染み出させる工程を繰り返しました。

基材にしみ込んだ体液が化学反応をして泡になって出ている様子

ここまで染み出させる工程を行ったあと、部分的に解体して、捨て貼りを張る工程に進みます。

部分解体をして床材に体液がしみ込んでいないことを確認している様子

体液がしみ込んでいないことを確認してから、捨て貼りを施工します。床材の下まで体液が浸透している場合は、さらにその下まで、消臭の工程を繰り返す必要があります。

体液の洗浄と染み出しが終わった後の捨て貼り施工後の様子

第5~6週|脱臭処理・最終確認

リフォーム工事の完了後、室内全体に仕上げの脱臭を行いました。自社で開発した消臭剤による科学的消臭で、臭気成分を化学的に分解・中和したのち、オゾン発生器による脱臭を実施しました。さらに、押入れや床下など、光が届きにくい箇所には、無光触媒コーティングを施工し、抗菌・消臭の効果が続くことを狙いました。

最終工程として、リフォームを行った床面を含む室内の4か所を、臭気測定器で確認しました。においの強度がすべて0になったことを確認して、ご依頼者様へお引き渡ししました。測定値の見方は、孤独死の特殊清掃で行う臭気測定とは|数値の見方と作業前後の変化で解説しています。

臭気測定器で、作業後の臭気を確認している様子(においの強度0)

臭気測定の結果(表)

測定箇所施工前(においの強度)施工後(においの強度)
床面999以上0
水回り999以上0
部屋の隅999以上0
天井付近999以上0

測定器:OMX-ADM(神栄テクノロジー)。測定対象:室内の大気中のにおい。「999以上」は、測定器の表示の上限に達していたことを示します。においの強度は、測定器の表示値(0〜999・単位なし)で、温度・湿度、測定の位置によって変わります。

水戸市の事例の費用内訳(総額66万円・税込)

発見まで約1ヶ月が経過し、体液が床下合板まで浸透していたため、清掃のみでは完結せず部分リフォームが必要でした。費用の約45%(300,000円)は、ニオイを根本から取り除く脱臭工程が占めています。今回の作業費用の内訳は次のとおりです。

作業項目内容金額(税込)
汚れ物撤去体液で汚れた寝具・カーペット等の梱包・搬出95,000円
解体・床材剥がしフローリング材の撤去、床下の汚染範囲の確認45,000円
部分リフォーム床下合板・断熱材・フローリングの張り替え120,000円
科学的完全脱臭自社開発消臭剤による分解、オゾン脱臭、臭気測定300,000円
無光触媒コーティング押入れ・床下など光の届かない箇所の抗菌・消臭100,000円
合計660,000円

この現場の評価:費用・仕上がり・対応スピード

ここまでの工程を踏まえ、費用・仕上がり(ニオイ・見た目)・対応スピードの2つの観点から今回の現場を振り返ります。他社の全解体提案との比較や、ご依頼者の声もあわせてまとめました。

全解体を提案されたときに確認したいこと

特殊清掃の現場では、残置物を片付けたあと、部屋全体の解体を提案されることがあります。全解体が必要な現場もありますが、次の2点は、あらかじめ確認しておくと安心です。

① 解体の範囲と、費用の根拠
体液が実際に及んでいる範囲を、床材を剥がして確認したうえで、解体の範囲が決められているかを確認してください。部屋全体を解体して作り直す場合、当社の概算では、150万〜300万円ほどかかります(建物の規模・仕様により変動)。今回は、汚れが及んだ範囲に絞った部分対応で、総額66万円でした。

② 解体のあとの、脱臭
全解体をすれば、においが消えるとは限りません。においは気体となって、躯体の隙間や隣の部屋にも回り込むため、脱臭処理をしないと、夏場などに臭い戻りが起きることがあります。解体のあとに、脱臭と臭気測定が含まれているかを、確認してください。

同様のケースは足立区でもありました。▶足立区の施工事例|他社の見積りが床解体150万円、解体なしで消臭した事例

作業を終えて

発見までに1ヶ月という長い期間が経過したことで、体液の浸透は床材の奥にまで及び、清掃だけでは対応しきれない状態でした。床材を剥がしての部分リフォームという、大掛かりな対応が必要になりましたが、解体・張り替え・脱臭という一連の工程を丁寧に積み重ね、汚れた建材を取り除き、においの強度が0になったことを確認して、お引き渡しすることができました。

要点を整理すると、次のようになります。

  • 発見まで約1ヶ月経過し、体液は床下の合板まで浸透していた
  • 床材を剥がして内部を直接確認したうえで、汚れ範囲のみを部分リフォーム
  • 部分対応(総額66万円)で完了(部屋全体を解体した場合の当社の概算は150万〜300万円)
  • 科科学的消臭・オゾン脱臭・無光触媒コーティングを組み合わせ、臭気測定器で数値を確認した
  • ご依頼者(ご遺族)から、費用・仕上がりの両面で評価の声をいただいた

「においが消えないから、すべて解体してリノベーションするしかない」と言われた場合も、汚れの範囲を現地で確認すれば、部分対応で済むことがあります。ただし、汚れが建物全体に及んでいる場合は、全解体が必要になることもあります。見積書をお持ちの方は、内容を拝見したうえで、作業範囲をご説明しますので、ご相談ください。

ご遺族様の声

「床を全部張り替えなければいけないと覚悟していたのですが…」

突然のことで何から手をつければいいか分からず、不安な気持ちでお電話しました。床を全部張り替えなければいけないのではと覚悟していたのですが、「汚れが広がっている壁際の部分だけで済みそうです」と説明をいただき、費用や工期の面でも安心できました。

仕上がりを見たとき、どこを直したのか分からないくらい自然に仕上がっていて、本当にお願いしてよかったです。

(茨城県水戸市・ご依頼者/息子様) ※個人の感想です。

水戸市の特殊清掃よくある質問

q

発見が早ければ、費用や工事の規模も小さくなりますか?

a

発見までの期間が短いほど、体液の浸透範囲が限られ、清掃のみで完結することが多くなる傾向があります。ただし、日数だけでは決まらず、季節、床材、出血の有無などでも変わります。今回の水戸市の事例のように、発見まで約1ヶ月が経過すると、床下の合板にまで汚れが及び、部分リフォームが必要になることがあります。異変に気づいたら、できるだけ早くご相談ください。詳しくは、孤独死の特殊清掃費用は、発見までの日数で決まる?をご覧ください。

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見積もりや現地調査に費用はかかりますか?

a

現地調査・お見積りは無料で承っております。実際に床材の状態などを確認したうえで、汚染範囲を正確に把握してから金額をご提示しますので、まずはお気軽にご相談ください。

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依頼から作業完了まで、どのくらいの期間がかかりますか?

a

汚れの範囲や内容により異なりますが、清掃のみで完結する場合は数日〜1週間程度、今回のように部分リフォームを伴う場合は1ヶ月〜1ヶ月半程度が目安です。現地調査の際に、工程ごとのおおよそのスケジュールをご説明いたします。

q

遺品の中から思い出の品や貴重品だけを残すことはできますか?

a

可能です。写真、位牌、通帳や印鑑などの貴重品、思い出の品については事前にご要望をお伺いし、状態を確認しながら丁寧に取り分けます。消毒や消臭処理が必要な場合は、可能な範囲で対応いたしますのでご相談ください。

q

他社ですでに見積もりを取っていますが、セカンドオピニオンとして相談することはできますか?

a

もちろん可能です。「全解体が必要」「高額な費用を提示された」といったご相談は多くいただいております。既存の見積書があれば内容を拝見したうえで、本当に必要な作業範囲かどうかを客観的な視点でご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

q

他社では「全解体(フルリノベーション)が必要」と言われましたが、本当に部分補修だけで大丈夫でしょうか?

a

体液が浸透している範囲を、床材を剥がして確認し、臭気を測定したうえで見極めれば、汚れた箇所に絞った対応で済む場合があります。一方、汚れが広範囲に及んでいる場合は、全解体が必要になることもあります。当社では、現地調査で床材を実際に剥がして内部の状態を確認し、必要最小限の範囲をご提案しています。

q

費用は本当に見積もり通りで、あとから追加請求されることはありませんか?

a

現地調査で、床下・壁の内部まで含めた汚染範囲を確認したうえで、お見積りを算出しています。作業を始めてから、想定外の汚染が見つかり、お見積りの範囲外の作業が必要になった場合は、必ず事前にご説明し、ご了承をいただいてから進めます。

q

遠方に住んでいて現地に行くことができませんが、依頼は可能ですか?

a

可能です。今回の水戸市の事例も、遠方にお住まいのご遺族様からのご依頼でした。現地調査から作業完了まで、写真や動画、お電話でのご報告を随時行いながら進めますので、現地に立ち会えない場合でも安心してお任せいただけます。

q

賃貸物件の場合、大家さんや近隣住民に知られずに作業してもらえますか?

a

無地の車両を使用するなど、可能な限り周囲に配慮した形での作業を心掛けております。事前にご要望をお伝えいただければ、作業時間帯や搬出方法についてもご相談に応じますので、お気軽にお申し付けください。

q

保険(孤独死保険・火災保険など)は使えますか?

a

ご加入の保険の内容によって、適用の可否は異なります。見積書、作業報告書、施工写真など、保険の申請に必要な書類の発行にも対応しています。保険会社や、ご担当者様とあわせてご相談ください。請求に必要な記録と流れは、孤独死保険で特殊清掃費用を請求するにはで解説しています。

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作業期間中、部屋の中には誰も入れないのでしょうか?

a

安全および衛生上の観点から、清掃・消臭作業中は原則としてスタッフ以外の立ち入りをご遠慮いただいております。ただし、貴重品の確認や遺品の選別など、必要な場面では事前にご相談のうえ、安全な形でご案内することも可能です。

q

全解体が必要になるのは、どんなときですか?

a

汚れが、床だけでなく、壁や構造部分、建物全体に及んでいる場合や、においが建物の広い範囲に回り込んでいる場合などです。現地で床材や壁の内部を確認し、臭気を測定したうえで、必要な範囲を判断します。

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臭気測定の数値は、どう見ればよいですか?

a

測定器が示すのは、においの強度(0〜999・単位なし)です。作業の前後で、同じ場所を比べることで、変化が分かります。詳しくは、孤独死の特殊清掃で行う臭気測定とはをご覧ください。

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