遺品整理業者はこのように選ぶ!相見積りに時間と労力を使わない「論より証拠」を教えます。

2016年10月20日

家族を亡くして身内だけで遺品の整理をしようとしてもなかなか進まなくて業者に依頼しようと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、一方でボッタグリや不法投棄など心配な業者を危惧されているのではありませんか。

ここでは、業者を選ぶべきポイントと当社の「論より証拠」をお伝えいたしますので参考にされてみてください。
 

1.遺品整理業者を選ぶ際に知っておきたい心構え

まず、業者に見積もりを依頼する時に検索エンジンで検索をすると思いますが、この検索の時点で業者選びを間違えると信用できる業者の選定がわからなくなってきますので注意が必要です。

この章では重要な部分を知っていただくために何点かのポイントをお伝えしたいと思います。この初めの選定で間違った選択をしてしまう人が少なくありません。

1-1.○○協会認定だから安心だという神話は存在しない。

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業者の多くが「○○協会認定」という売り出し方をしておりますが、民間資格での共同体であるためバナーをホームページに貼って依頼者の心理的な部分へ安心感を植え付ける施策をして判断を鈍らせようとしています。

遺品整理の資格は国家資格ではありません。民間資格の証明書は費用を払って講座を受ければ誰でも資格所得が可能です。

1-2.料金表の金額はあくまでも参考程度にしておくほうがよい

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どこの業者も料金表には全てコミコミと作業料金が記載されているものです。しかし、それを見込んで選定してしまうと「見積り時に処分料金は別です」と言われ実際の料金が異なってきてしまいます。全てコミコミという表示は中古車販売やマンション販売などの高額な買い物をするときに使われる手法で依頼者に気を引かせ、依頼を施す手段なのです。

1-3.不用品回収業者と便利業も紛れていることをしっておきましょう。

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遺品整理の業者は遺品整理のサービスだけを請け負っています。中には小口の回収業者いわゆる不用品回収業者が存在しています。そのような業者の料金は見積り時は安い提案をし、作業に取り掛かる際にはオプションという別途料金が発生してしまいます。

1-4.安さを前面に出す業者のカラクリを知っておきましょう。

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家電製品のように量産品を販売する業者なら安さを売りにする価格競争は理解できるのですが遺品整理と言うのは製品ではなくサービス(作業)です。遺品整理サービスに自信のない業者は安さを売りにして価格競争をします。それが不法投棄に繋がっていったりしますので安さを前面に出す業者は要注意です。

1-5.現場の住所から業者の対応エリアを確認する。

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業者によっては全国対応など広い範囲で対応しているように依頼者心理を煽っています。全国対応というのは「下請け業者に丸なげ」する業者が少なくありません。もしくは実績のない業者がポータルサイトに登録し遺品整理業者を謳っているケースも数多く存在します。

1-6.遺品整理ガイドなどコンサルタントのように振舞っているホームページは要注意

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遺品整理業界は「どこがパイオニア」か「ベテランが語る」だとか、そこにいた社員が派生してできた会社が少なくありません。それは社員時代からの体質であり、洗脳が抜けない人間が勝手に唱えている現実が残念ながら存在しています。

もちろんその派生した会社よりも以前に遺品整理を手掛けていた会社は存在するわけですからあまりにもガイドを唱えているもぐりの業者には依頼しない注意が必要になります。それらは、時にセミナーを開いたり他業者を渡り歩いたり様々な手段でご依頼者様にアプローチを仕掛けてくることでしょう。

2.相見積り時にその業者がきちんとしているか依頼者が確認できる項目とは

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遺品整理の業者には多くの参入業者が居ます。それらは何も知識がなかったり正当化を謳ったりする業者がほとんどですので依頼者は何を信じてよいのか分からなくなってしまいますよね。
そんな時に確認する方法をお伝えしていきます。

2-1.特定商取引の表示がホームページに存在するのか?

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平成22年以降に消費者宅に押しかけた貴金属買取業者と名乗る業者が貴金属などを強引に買取するというトラブルが急増しました。不要な品物を買取との趣旨で消費者宅に訪問した買取業者が売却する意思がない貴金属、宝石類について無料で査定、鑑定すると執拗に迫り安価な買取価格で買取をされるといった内容で、被害者の多くは女性や高齢者であると報告されています。

当時はよくニュースなどでも取り上げられ問題となっていたこともあり、平成24年8月に【特定商取引に関する法律】の一部を改正する法律が交付されました。

2-2.全国対応よりも直営対応なのか?

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遺品整理サービスが話題になる一方で、遺品整理に関わる協会が増えています。その中で業者を紹介しているが「依頼者はどこに頼んでよいかわからない」ことが現実で実績のない協会の下請けを紹介してもらいたいのではない。

遺品整理業を謳うほとんどが協会に金銭を支払い便宜を図ってもらう風潮がある昨今で、ご依頼者様が選んだ業者は本当に直営なのかを判断すること。

2-3.ホームページやブログを見比べて同じ人物の顔がないか

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遺品整理業者のホームページを見比べてみると実にいろいろなホームページが同じ制作業者で作られ、同一人物が写っていることに不信感が拭えません。そしてお客様アンケートや作業日誌などでお客様と一緒に写って掲載されています。

他業者へ移っても同じ内容のサービスをしているだけで「何がしたいのか」それは自己満足の世界にしかなりません。本当にお客様により良いサービスを提供するならば一つの会社で仕事を極め頑張るべきではないでしょうか。

3.私たちは「論より証拠」で遺品整理業界の実情をお伝えします

3-1.なぜ、論より証拠を提示するのか?

それは、上記のように同じ人物が会社だけを渡り歩き不健全な協会や団体窓口などを立ち上げて業界の信用を損なっているからでもあります。
お客様に安心して利用していただくためには上記のような手段は必要ありません。遺品の整理に真摯に取り組み利用してくださる依頼者様に気持ちよくサービスを利用していただくことです。

3-2.他業者との見積りを比べてみました。

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協会認定の業者と当社のお見積書で違いがはっきり出ています。中身のサービスの充実と料金が一番安かった同じ物件での当社の実例です。
もちろん良いことばかり記事として書きません。違う相見積りでは便利業者と価格競争になり当社では請け負えなかった物件もございます。ただ、安さだけを捉えた場合は安かろう悪かろうの便利業者とは競争になりません。
料金とサービスがしっかりしている検討材料ならば当社のお見積りは十分なご提示になるのではないでしょうか。

3-3.なぜ、他業者とは違うのか?その理由はプロだからです。

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遺品整理業者がメディアに取り上げられやりがいを求め急激に増え続けている昨今で、他と何が違うのか?

それは、「利益第一主義」ではなく「お客様主義」だからです。

当社はハウスクリーニングのプロが多数として在籍しています。多くの遺品整理業を謳う業者が「作業後の清掃も行っています」と訴求しておりますが簡易清掃のレベルではプロとは言えません。

誰でもできる清掃ならば対価をいただくことは依頼者様に失礼になります。

そんなに甘くない遺品整理の業界で突き抜けたサービスを提供できるのは限られた業者しか存在していません。

3-4.依頼者がホームページで見抜ける業者の実績

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遺品整理の駆け出しの業者は、クレジットカードの対応が「VISA,MASTER]しか対応できません。実績のない業者はJCB、AMEXなどの審査が厳しいカード会社と提携できないのです。

実績のある当社ではクレジットカード各種とデビットカードなどあらゆる対応が可能になっています。

3-5.業者の中で流行っている合同供養

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ホームページを見ると「合同供養部屋完備などでしっかりやっています。」と訴求しているところがほとんどですが、それだけで判断しないようにしましょう。

当社では一件一件の戸別供養を専用の寺院にて行っています。なぜならば、全部まとめて供養するよりも戸別に供養するほうが依頼者様は安心できるからです。
当社は供養を扱っていないという偽物のランキングサイトなどを見かけますがそのようなサイトの記事は嘘が多いので注意しましょう。

3-6.まとめ

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遺品整理業者の選定についてお伝えしてきましたがお役に立てることができましたか?
当社では長年遺品整理というサービスに携わってきましたが、インターネットが普及してきて様々な業態が情報を発信しています。

多くの方が故人の遺した品物をどうやって処理しようか調べていると思います。その中でプロである以上、偽りの情報を提供することは業者自体が信用されません。
私たちも遺品整理業者を選定している依頼者様に本当の情報を提供することで他にはない信頼を業界でいただいております。これからも透明な業界を目指していく所存ですので業者選定で迷った時にはチェックしてみてください。

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