2013年10月3日放送
フジテレビの夕方の看板報道番組『スーパーニュース』の特報枠にて、私たちの遺品整理・特殊清掃の現場が、全国に向けて密着取材されました。
放送のテーマは『密着“遺品整理”孤立死急増…日本の今 父が残した愛の形〝最期〟が物語る現実』。まだ「特殊清掃」という言葉すら世間に広く知られていなかった時代から、私たちが現場で向き合い続けてきた孤独死のリアルな現状、そして残されたご遺族の葛藤と心の再生に、じっくりとカメラを向けていただきました。
私たちも、この2013年の『スーパーニュース』をはじめ、NHK・日本テレビ・TBS・テレビ東京など、これまで数多くのメディアから取材を受けてきました。
数ある業者の中から当社が選ばれました
報道番組の取材先選定では、コンプライアンス(法令遵守)や情報の正確性が、極めて厳しく審査されます。孤独死・遺品整理というセンシティブな領域では、遺品を粗雑に扱ったり、不当な高額請求を行ったりする悪質な業者の存在が社会問題として取り沙汰されていました。
そうした背景の中、「長年の信頼と実績があり、ご遺族の心に最も寄り添う業者」として、私たちが取材先として選ばれました。
放送では、突然の別れに立ち尽くすご遺族のご自宅にお邪魔し、私たちが遺品を一つひとつ丁寧に仕分けながら、故人様が生きた証(愛の形)を見つけ出していく様子が、その泥臭くも真摯なプロセスとともにドキュメンタリーとして描かれました。
▼ 実際のテレビ放送時の様子





「テレビの前で嘘偽りのない仕事をする」というプライド
この取材から長い年月が経ちましたが、私たちの基本姿勢は今も変わっていません。
近年、インターネット上には、AIが自動生成したような「見た目だけ整った遺品整理マニュアル」や「中身の薄い完全ガイド」が数多く出回っています。しかし、実際の現場は決して教科書通りにはいきません。電気が止まった冷蔵庫から漂う異臭、近隣とのトラブル、予期せぬ法的手続き……。パニックになったご遺族を本当に救えるのは、ネット上の知識ではなく、数え切れない現場の修羅場をくぐり抜けてきた、本物の経験だけだと私たちは考えています。
私たちは、大手メディアにも認めていただいた技術と透明性、そして何よりご遺族を第一に想うプライドを持って、24時間365日、すべての現場を「我が家のこと」として引き受けております。突然の出来事に、何から手をつければよいかわからない方も、どうぞ安心してご相談ください。
