
たくさんの出会いと別れの中で、人生という荒波を泳ぎ切った故人の遺品をご遺族様と共に尊厳をもって整理いたします。
追加料金一切なし|秘密厳守|最短即日対応
通話料無料/24時間受付
目次
- ひと言、私たちにお話を聞かせてくれませんか
- 逝く人跡を濁さず。
- 遺品整理の前に、まず「冷蔵庫」を。
- 「ただ捨てるだけ」では済まない、現場の現実
- 私たちの執念と信念
- 悲しむ時間さえ、奪われていませんか。
- ご遺族様に、どうしても知っておいてほしいことがあります。
- 一見、ゴミに見えるような場所にも、大切なものが、眠っています。
- できることを、すべて。
- ご遺族だけで、本当に大丈夫ですか。
- ご遺族様による片付けと、専門業者の違い
- 遺品整理において、最も大きな負担となるのは「時間」と「労力」です。
- 間取り別 料金プランの目安
- お申し込みから作業完了までの流れ
- よくあるご質問
- 逝く人跡を濁さず。
- 別格の遺品整理後の空室清掃(ハウスクリーニング)
- 窓のサッシに人生の歴史がある
- エアコンは人生の空気を整えてきた
- 浴室の換気扇の汚れが人生の疲れをいたしてきた証拠
- 自分の心を映し出すカガミ
- 人生を一歩ずつ踏みしめてきた床
- 換気扇の油は故人の愛情がこもっている
- トイレは故人の体調をいつも見守っていた
- 大切な人を迎えるために押し入れに何組も積みあがった布団
- ベランダ(バルコニー)はたくさんの洋服を乾かしてくれた場所
- 玄関のドアはいつも希望と安らぎをくれた
- 最後に落とすブレーカーには人生お疲れ様の想いと一緒に
- ひと言、私たちにお話を聞かせてくれませんか
ひと言、私たちにお話を聞かせてくれませんか
大切な方を亡くされ、急な出来事に心が追いつかない中で、費用のことや業者選びまでひとりで抱え込む必要はありません。私たちはご遺族様のご不安をひとつずつ解消し、前へ進むためのお手伝いをいたします。
他社の見積もりが不安なので相談したい
見積書の内容が不明確すぎてそれで本当に臭い(におい)がとれるか、トラブルなく明け渡せるか不安だから相談したい
強引な営業は一切いたしません
お電話後のしつこい勧誘や、その場での即決を迫るような行為は絶対にありません。
ご予算に応じた柔軟なご提案
ご状況に合わせ、「まずは消臭と最低限の衛生環境を取り戻す」など段階的な施工も可能です。
※秘密厳守を徹底しております。近隣住民の方へ配慮し、作業服や車両のロゴを伏せてお伺いすることも可能ですので、どうぞ安心してご相談ください。
逝く人跡を濁さず。
人は旅立っても、過ごした空間にその温もりを遺していきます。
私たちが大切にしているのは、その場所を「ただ綺麗にする」ことではなく、
故人様の日々を敬いながら丁寧に整えることです。
遺品整理の前に、まず「冷蔵庫」を。
遠方から駆けつけるご遺族様にとって、最も過酷なのは「腐敗した食品」や「害虫」との対峙です。
不慮の故障による食品の腐敗は、故人様とゆっくり向き合う時間を奪う最大の障害となります。
だからこそ、私たちは現場に入った瞬間、真っ先に冷蔵庫を確認し、その環境を改善します。
清潔な空間を取り戻し、ご遺族様が悲しみの中で故人様と穏やかに再会できる環境を整えること。
それが、私たちが「最後の砦」として守る、遺品整理の第一歩です。
「ただ捨てるだけ」では済まない、現場の現実
「中身を捨てるだけでしょ」と思われるかもしれません。しかし、見ているのと実際にやってみるのとでは、天と地ほどの差があります。
遺品整理の現場で、実はもっとも危険で過酷なのが、調味料のボトルや冷凍庫の食品です。電気が止まった冷凍庫は、密閉されたまま腐敗が進み、ドアを開けた瞬間に強烈な臭気が溢れ出します。溶け出した汁が床に漏れれば、特殊清掃が必要となり、ご遺族様の精神的・経済的負担も大きくなってしまいます。
作業では、固まった調味料のフタを一つずつ開け、中身を丁寧に取り除きます。逆さにしても出てこない中身を細い器具で掻き出し、分別しながら進めていく……。気づけば時間はあっという間に過ぎ、手元も汚れます。冷蔵庫ひとつの処理だけでも、体力も精神力も大きく消耗します。
私たちの執念と信念
大切にされていた思い出の品を捜索
ご遺族が探しきれなかった重要書類を発見
悲しむ時間さえ、
奪われていませんか。
ご遺族様が遺品整理を進めるとき、最もつらいのは「物を片付けること」ではないかもしれません。
悲しみの中で、何時間も、何日も作業に追われ続けることの重さ。私たちは、その声を何度も聞いてきました。
何から手をつければいいか、わからない
書類、貴重品、思い出の品、どれを残し、どれを手放すのか。判断ひとつひとつが心に重くのしかかります。
「勝手に捨てた」が、家族を傷つける
良かれと思って処分したものが、後に親族間の大きなトラブルに。悲しみの中で新たな傷を生んでしまうことも。
どこにあるか、わからない
通帳、権利書、保険証書……「どこかにあるはずなのに」という不安を、私たちは現場で何度も耳にしてきました。
一見、ゴミに見えるような場所にも、
大切なものが、眠っています。
「どこにあるかわからない」という一言を、
私たちは現場で何度も耳にしてしてきました。
故人様が遺された財産も、思い出のかけらも、
ひとつひとつ丁寧に探し出し、ご遺族様のもとへ。
故人様を想う時間を、どうか片付けに使わないでください。
私たちは、ただ「片付ける」だけの業者ではありません。故人様とご遺族様をつなぐ「架け橋」でありたいと、心から願っています。
できることを、すべて。
遺品整理
残すもの・手放すものの分別から搬出まで。ご遺族様の気持ちに寄り添いながら、丁寧に進めます。
ハウスクリーニング
故人様が過ごされた空間を、尊厳を持って清めます。最後に「ここで生きていた」と感じられる場所へ。
貴重品・書類の捜索
通帳、権利書、保険証書など、「どこかにあるはず」の大切なものを丁寧に探し出します。
ご遺族だけで、本当に大丈夫ですか。
「自分たちでやる」と決めることも、大切な選択です。
ただ、事前に知っておいてほしい現実があります。
| 作業・状況 | ご遺族のみ | 私たちにお任せ |
|---|---|---|
| 貴重品・書類の捜索 | 見落としのリスク 専門知識がないと紛失も | 徹底した専門捜索 権利書や思い出の品も発見 |
| 荷物の搬出 | 多大な肉体的負担 何度も現地へ通う必要あり | 1〜2回でスピード完了 大型家具や家電もすべて移動 |
| 親族間トラブルの防止 | 「勝手に処分」のリスク 後から不満が出る原因に | 第三者が入る安心感 事前確認と目録化でトラブル防止 |
| ハウスクリーニング | 別途手配が必要 清掃業者を探す手間とコスト | ワンストップでお任せ 引き渡し可能な状態まで清掃 |
| 精神的な負担 | 思い出に手が止まる 深い悲しみの中での作業 | 心にゆとりが生まれる ご遺族の「大切な時間」を守る |
遺品整理の費用相場はどう決まる?20年寄り添うプロが教える正しい見積もりと業者の見分け方
「なぜ業者によって見積もり額が違うの?」「安すぎる業者は大丈夫?」など、料金の仕組みと失敗しない業者選びのポイントを20年の実績を持つプロが詳しく紐解きます。
ご遺族様による片付けと、専門業者の違い
遺品整理にかかるのは、想像以上の「時間」と「労力」です。
現実的な負担を比較し、無理のない選択をしていただくための基準をまとめました。
| 作業内容 | ご遺族だけで行う場合 | Todo(専門業者)にお任せ |
|---|---|---|
| 重要書類・貴重品 | 登記簿や契約書、貸与品(NTTモデム等)をご自身の手で一つずつ探す必要があります。 | 一見ゴミに見えるような場所からも、独自のノウハウで徹底的に捜索・仕分けします。 |
| 分別と搬出 | 可燃・不燃・リサイクル家電から、病院への注射針の返却まで自力で分別・運搬。暑い時期の熱中症リスクも。 | どれだけ量が多くても、適切な分別を行い、スタッフの連携により一度にすべての搬出を完了します。 |
| 近微への配慮 | ゴミ集積所の溢れによる苦情や、夜間作業の音が近隣の迷惑・誤解に繋がってしまうリスクがあります。 | 近隣住民様や大家様へ細心の配慮を払い、周囲に負担をかけず短時間で効率的に作業を終えます。 |
| 期間と人手 | 何度も部屋へ通う必要があり、日数が経つにつれて手伝う親族が減り、最後は一人で抱え込むケースが多発します。 | 基本1〜2回の訪問で完了。ご遺族様の納期や退去予定スケジュールに合わせて柔軟に人員を確保します。 |
| 退去・明け渡し | エアコンや給湯器の取り外し、大家様に返却できるレベルの室内クリーニングをすべて自分で行う限界。 | 不要な設備の解体・撤去から、そのまま物件を明け渡せる状態にするプロのハウスクリーニングまで一括対応。 |
間取り別 料金プランの目安
※お荷物の量や搬出経路によって変動いたしますが、事前のお見積もりから追加料金は一切いただきません。
| 間取り | 料金目安(税込) | 作業時間の目安 |
|---|---|---|
| 1K / 1DK | 35,000円 〜 | 1〜3時間 |
| 1LDK / 2DK | 60,000円 〜 | 2〜4時間 |
| 2LDK / 3DK | 120,000円 〜 | 3〜6時間 |
| 3LDK以上 | 180,000円 〜 | 別途お見積もり |
・NTTなどのレンタルモデム、病院への返却が必要な注射針等の確実な分別・仕分け代行
・権利書、通帳、印鑑等の法的手続きに関わる遺品の保全
・作業後の簡易清掃(掃き掃除、拭き掃除)
お申し込みから作業完了までの流れ
お問い合わせ(ご相談・ご予約)
お電話、またはWebお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。まだ心の整理がついていない段階でのご相談も親身にお伺いいたします。お見積もり日時の決定を行います。
現地調査・無料お見積もり(最短即日)
専門スタッフが現地にお伺いし、お部屋の状況や物量を拝見してお見積もりを算出します。提示した金額以外の追加請求は一切ございません。ご家族でじっくりご検討ください。
丁寧な仕分け・遺品整理作業
故人様へ手を合わせ、作業を開始いたします。単なる「不用品回収」ではなく、モデムの返却品や医療器具、通帳、思い出の品を一つひとつ丁寧に確認しながら分別・搬出いたします。
確認・お支払い
搬出完了後、お部屋の簡易清掃を行います。ご遺族様に最終確認(仕分けた貴重品等の受け渡しを含む)をしていただき、問題がなければお支払いとなります。遠方につき立ち会いなしの場合、写真や動画でのご報告も可能です。
よくあるご質問
Q. 遠方に住んでいるため、当日の立ち会いが難しいのですが依頼できますか?
A. はい、完全立ち会いなしでの作業も承っております。 鍵をご郵送いただき、責任を持って作業いたします。捜索した貴重品や作業後の様子は、写真や動画で詳しくご報告いたしますのでご安心ください。
Q. 見積もり後のキャンセルや日時の変更は可能ですか?
A. はい、可能です。 ご遺族様の心の整理がつかないまま無理に進めることはいたしません。キャンセルの場合もペナルティ等はございませんので、まずは安心してお見積もりをご依頼ください。
Q. 故人が使っていたレンタル機器(モデム等)や医療器具はどうすればいいですか?
A. 私たちが現場から確実に捜索・分別いたします。 NTTなどの返却が必要なモデムや、病院へ返却しなければならない注射針なども、ご遺族様の手を煩わせることなく綺麗に仕分けてお渡し、または処理のアドバイスをいたします。
私たちが現場で目にしてきたのは、効率や手続きだけではありません。
ご遺族様の中には、悲しみの重さに足が止まり、遺品整理に赴いたものの、
一枚の写真を見つめたまま、ただただ部屋の中で立ち尽くしてしまう方もいらっしゃいます。
それで良いのだと、私たちは思います。
あふれる想い出に涙し、立ち止まる時間は、ご遺族様にとって必要な心のプロセスです。
手が動かなくなってしまったときは、どうぞそのまま、想い出に浸ってください。
泥臭い仕分けも、重い荷物の搬出も、すべての「作業」は私たちが、
故人様への敬意を込めて代わりに引き受けます。
遺品整理は、ただ物を片付ける作業ではなく、心を整える大切な時間です。
周囲との関係やご自身の心身に無理のない選択肢を、ぜひご検討ください。
逝く人跡を濁さず。
人は旅立っても、過ごした空間にその温もりを遺していきます。
私たちが大切にしているのは、その場所を「ただ綺麗にする」ことではなく、
故人様の日々を敬いながら丁寧に整えることです。
ご遺族様が、悲しみの中でもそっと息をつけるような場所を。
清められた空間に、やさしい光が差し込むように。
それが、私たちの願うハウスクリーニングのかたちです。
別格の遺品整理後の空室清掃(ハウスクリーニング)
遺品整理後のハウスクリーニングは、 遺族の心をそっと支え、大家の不安をやわらげ、 故人をあたたかく送り出すための、静かなまごころの仕事。
三方がやさしさで満たされるように、空気ごと丁寧に整えていく。 それはただの清掃ではなく、 人の想いと未来をそっと包みなおす、やわらかな営みです。

窓のサッシに人生の歴史がある
窓のサッシには、故人が歩んできた人生の歴史がそっと刻まれています。 触れれば崩れてしまいそうなほど静かな痕跡なのに、 そこには長い年月の積み重ねや、日々の暮らしの温度が確かに残っています。
エアコンは人生の空気を整えてきた
エアコンは、故人の人生の空気をずっと整えてきた存在です。 暑い日も寒い日も、静かに寄り添いながら、 その人の暮らしを見守り、日々の時間をやさしく包んできた家電。
浴室の換気扇の汚れが人生の疲れをいたしてきた証拠
浴室の換気扇に残る汚れは、 故人が積み重ねてきた人生の疲れを、静かに受け止めてきた証です。
毎日の湯気やため息、ほっとした時間も、しんどかった日も、 すべてを黙って吸い込みながら、その人の暮らしを支えてきた場所。
自分の心を映し出すカガミ
鏡は、故人様が毎日欠かさずご自身の顔を映し、対話してきた場所です。
元気があった日も、疲れ果てていた日も、お風呂で一息ついて「ホッとした瞬間」の表情も、すべてを一番近くで見守り、その「心の一喜一憂」を文字通り映し出してきたカガミ。
人生を一歩ずつ踏みしめてきた床
人生を一歩ずつ踏みしめてきた床には、 その人が歩んできた時間の重みと、静かなぬくもりが残っています。
毎日の足音、立ち止まった瞬間、 疲れて帰った日も、笑顔で過ごした日も、 すべてがこの床にそっと刻まれている。
換気扇の油は故人の愛情がこもっている
換気扇にこびりついた油は、 故人が家族のために作ってきた食事や、 誰かを想って台所に立ち続けた“愛情の跡”そのものです。
忙しい日も、疲れた日も、 温かいごはんを作ろうとした気持ちが、 少しずつ油となって積み重なっていく。
トイレは故人の体調をいつも見守っていた
トイレという場所は、家族にさえも見せない、人間としての最も無防備でプライベートな姿になる空間です。老いや病い、日々のちょっとした体調の変化や、誰にも言えない「しんどさ」を、誰よりも早く、そして最後まで静かに受け止め、見守り続けてくれた場所。
大切な人を迎えるために押し入れに何組も積みあがった布団
押し入れに静かに積みあがった布団は、 大切な人を迎える日のために、 故人がそっと重ねてきた“思いやりの記憶”そのものです。 布団の一枚一枚に、誰かを想うあたたかな気持ちが宿っている。
ベランダ(バルコニー)はたくさんの洋服を乾かしてくれた場所
ベランダ(バルコニー)は、 故人がたくさんの洋服を乾かしてきた、暮らしの息づかいが残る場所です。
晴れた日も、曇った日も、 洗いたての服が風に揺れ、 その人の毎日をそっと支えてきた小さな舞台。
家族のために干した服、 自分を整えるための服、 季節の移ろいとともに並んだ色とりどりの布たち。 そのすべてが、この場所に静かに刻まれています。
玄関のドアはいつも希望と安らぎをくれた
外から帰ってきたとき、 ほっと息をつける安心をそっと迎え入れ、 新しい一日へ踏み出すときには、 小さな希望を背中にそっと添えてくれた。
最後に落とすブレーカーには人生お疲れ様の想いと一緒に
最後に落とすブレーカーには、
故人の人生への「お疲れ様」の想いがそっと重なっています。
長い年月を照らしてきた灯り、 暮らしを支えてきた電気のぬくもり、 そのすべてを静かに閉じる瞬間。
スイッチを下ろすその手には、 感謝とねぎらいと、静かな祈りが宿っている。

遺品整理において、最も大きな負担となるのは「時間」と「労力」です。
親族だけで作業を進めようとする場合、「処分すべきか、残すべきか」の判断に迷う品物も多く、なかなか思うように作業が進まないのが現実です。特に、他の親族が「残しておきたかった」と思っていた品を、良かれと思って処分してしまうと、後から大きな親族間トラブルに発展することもあります。
また、当初は複数人で作業にあたっていても、日数が経つにつれて手伝う人が減り、最終的には一人で対応せざるを得なくなるケースも少なくありません。