遺品整理の実例

2018年8月7日

遺品整理の実例をご紹介します。

遺品整理クリーンサービスで遺品整理をさせていただいた実例をいくつかご紹介させていただきます。

実際にどれくらい作業時間がかかり、費用がどのくらいになるかなど、ご参考にしていただければと思います。

ケース1|1Kの遺品整理と特殊清掃

東京都の1Kの遺品整理と孤独死の清掃でした。他社のお見積りが410,000だったのですが、遺品整理クリーンサービスでは家具や家電が買取り対象だったことや処分品が行政への手配がスムーズだったことにより処分代を大きく削減できました。

清掃もフルクリーニングで明渡しも作業後にオーナー様が確認し無事契約終了となりました。

ケース2|1DKの遺品整理と清掃

東京都の1DKのマンションの遺品整理でした。立会いは親御さんでしたが賃貸契約書がどこかにあるはずということで探しながらの遺品整理作業でした。雑然とした状況の中で探しながら作業したのですが、無事契約書が見つかりました。フルクリーニングをして当日中には明渡しが完了いたしました。

埼玉県の市営住宅での遺品整理でした。ご依頼者様がはっきりいるものと要らない物との区別をされていたので、細かいものが多かったのですが時間は5時間ほどで掃除も入れて終了しました。ベランダにご趣味のガーデニングがあったのですが枯れていなかったので同じ趣味のかたへ譲ることが出来ました。遺品整理クリーンサービスはすべて処分するのではなく可能な限り再利用することを目指しています。

西東京での遺品整理とわかり清掃と消毒の事例です。故人が生前から物を大切にしており、あまり捨てることはしなかったというお部屋でした、量が大量でなんとか行政とスケジュールを合わせて、事前に分別するために2日間に分けて作業しましたが、1日目で清掃をすましておいたので2日目は予備日という感じでした。もちろん料金も増えることなく終了しました。
神奈川県での県営団地の遺品整理でした。部屋にはそれほどモノがなかったのですが、収納が多くそれらに大量の品物が入っておりました。予想を超える量の遺品が入っていたため、通常よりかは費用が掛かってしまいましたが、他の遺品整理業者の見積もりは450,000を提示していました。遺品整理クリーンサービスが見積りにお伺いすると約半分の費用で済む場合があります。
埼玉県の一戸建ての遺品整理でした。部屋数がかなり多く作業人数は7名での役割分担をした作業で、土地の権利書・通帳・現金などすべてを見つけ出しご依頼者様へ返還できました。使っていない食器や、贈答品などを寄付させていただいたので費用面もかなり削減できたと思います。遺品整理クリーンサービスの全体清掃は、一般的な業者のように時間制限がありません、すべてが終了するまでキチンと仕上げます。

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