初期防臭が命運を分ける、孤独死対応で最初にすべきこと

孤独死の初動対応では「初期防臭」が最重要です。臭気は非常に強く、放置するほど被害が拡大します。

換気扇を回すと排気口から屋外へ臭いが漏れ出し、窓を開けて換気すれば臭気が近隣住戸まで拡散してしまいます。ベランダに干した洗濯物に臭いが染み付けば、住民同士の深刻なトラブルに発展しかねません。

さらに臭いを放置したままにすると、周辺住民が耐えきれず引っ越してしまうケースも少なくなく、大家様にとっては空室リスクや家賃収入の損失につながります。だからこそ、発見直後の段階で臭気を封じ込める「初期防臭」が、被害拡大を防ぐ最初の分岐点となるのです。

換気扇の排気口から孤独死の腐敗臭が漏れないように養生でふさぐ
ドアのすき間から孤独死の腐敗臭が漏れないように近隣対策をする様子

孤独死現場で臭気が残る原因と専門的な対応方法

孤独死や自死など、発見まで時間が経過した現場では、以下のような問題が発生する場合があります。

体液が床材・建材へ浸透する

  • フローリング下
  • 畳下
  • 巾木内部
  • コンクリート面

腐敗による臭気成分が残る

  • 空間消臭だけでは不十分
  • 発生源除去が必要

通常清掃では届かない場所に残る

  • 床下
  • 壁内部
  • 建具周辺

当社では、現地調査をもとに汚れ範囲や臭気原因を確認し、現場状況に合わせた施工を行っています。

特殊清掃、消毒、消臭処理、完全脱臭、部分解体、原状回復まで一貫して対応し、再利用可能な状態への復旧を目指します。

孤独死のあった部屋の特殊清掃をする様子
東京の孤独死は故人が遠方から上京している場合が多いので特殊清掃の時に入念に探している様子

孤独死現場の特殊清掃とは

特殊清掃では、体液汚れの除去、消毒、害虫駆除、腐敗臭・死臭の脱臭など、通常の清掃では対応できない作業を行います。

通常のハウスクリーニングとは異なり、体液による汚れ、腐敗臭、害虫発生など、特殊な状況への対応が必要になります。

部屋の窓にハエが飛び回っている様子

孤独死特殊清掃

発見が遅れた現場の汚れの除去、消毒、害虫駆除まで対応します。

腐敗臭の臭気測定器OMX-ADMで臭気を計っている様子

完全脱臭

臭いは表面だけではなく、床材・壁紙・建材内部に残る場合があります。そのため、臭気測定によって原因箇所を確認し、必要に応じて汚れ部分の除去、消毒、脱臭施工を組み合わせて対応します。

損傷のあったタタミを処分して新しいタタミを入れなおした様子

原状回復

畳・壁・床・建具などの状態を確認し、必要な範囲で修復します。

孤独死による死臭は通常の清掃では除去できません

孤独死現場では、発見までの時間によって体液や腐敗物が床・壁・建材内部へ浸透し、強い臭気が残ることがあります。

一般的なハウスクリーニングや市販の消臭剤(二酸化塩素)では、表面の臭いを一時的に抑えることはできても、臭いの原因となるアミン系の成分まで取り除くことは困難です。

ToDo-Companyでは、現場の状態を確認したうえで、汚れ箇所の除去、消毒、臭気調査、脱臭施工を組み合わせ、臭いの根本原因へ対応します。

東京の孤独死のあった部屋の特殊清掃前に消毒をする様子

孤独死現場で発生する主な問題

腐敗臭・死臭

遺体発見まで時間が経過した場合、強い腐敗臭が室内に残ることがあります。

体液による汚れ

床や畳、フローリングなどに浸透した汚れ物への対応が必要になります。

害虫の発生

ハエやウジなどが発生する場合があり、衛生面から早急な処置が必要です。

運び出すときに建物につかないように導線に養生をしている様子
運び出すときに建物につかないように共用部などの導線に養生をしている様子

東京都内の孤独死特殊清掃対応エリア

実際に対応した孤独死現場の一例をご紹介します。

発見までの日数、汚れ状況、臭気の強さによって必要な施工内容は異なります。

弊社では現地確認後、汚れ箇所の除去、消毒、脱臭、遺品整理、原状回復まで状況に合わせて対応しています。

東京で孤独死特殊清掃を依頼する管理会社・大家様へ

孤独死や事故現場など通常の清掃では対応できない現場を、消臭・除菌・原状回復まで行う専門サービスです。

東京都内で孤独死・事故物件・自殺現場の原状回復を専門に行っています。現地調査から消臭施工、遺品整理、原状回復まで一括対応し、23区・多摩地域へ迅速に伺います。

東京の孤独死の特殊清掃で重要書類、貴重品などを捜索して見つけ出した様子

孤独死特殊清掃の料金目安

孤独死現場の費用は、間取りだけではなく、発見までの日数、汚れの範囲、臭気の強さ、遺品整理の有無によって変わります。

部屋が広くなるほど、

  • 作業人員
  • 搬出する遺品や残置物の量
  • 消毒・脱臭を行う範囲
  • 原状回復に必要な施工範囲

が増えるため、料金も高くなる傾向があります。

特殊清掃・完全脱臭・遺品整理の料金目安

間取り特殊清掃・消臭・脱臭遺品整理総額目安
1K・ワンルーム約10万〜25万円約5万〜12万円約15万〜37万円
1DK・1LDK約15万〜35万円約8万〜20万円約23万〜55万円
2K・2LDK約20万〜45万円約12万〜35万円約32万〜80万円
3DK・3LDK以上約30万〜60万円約16万〜50万円約46万〜110万円
一戸建て約40万〜100万円以上約25万〜70万円以上約65万〜150万円以上

※現場状況により変動します。正式な費用は現地確認後にお見積りいたします。

臭気測定による脱臭確認
八王子の孤独死特殊清掃後の臭気確認
腐敗臭の臭気測定器で孤独死のあった部屋で確認している様子
さまざまな機種で孤独死の特殊清掃後に臭気を確認する

低価格プランだけでは完全脱臭できない場合があります

「3万円〜」「5万円〜」などの料金表示を見かけることがありますが、これらは部分的な汚れ除去や簡易的な場合があります。

孤独死現場では、床材・壁・建材内部へ臭気原因が入り込むことがあります。

そのため、

  • 死臭・腐敗臭の除去
  • 汚れ箇所の処理
  • 消毒
  • 害虫対策
  • 完全脱臭
  • 必要に応じた原状回復

まで行う場合、完全脱臭や遺品整理、原状回復まで含める場合は、1Kでも20万円〜30万円程度になるケースがあります。

管理会社・大家様が東京の孤独死特殊清掃業者選びで失敗しないために

賃貸物件で孤独死が発生した場合、管理会社様や大家様にとって最も重要なのは「一度の施工で確実に臭気原因を除去できる業者を選ぶこと」です。

大手企業だから、全国対応だから、資格を保有しているから安心とは限りません。

特殊清掃で重要なのは、汚れた物を撤去することだけではなく、臭気原因となる体液汚染や建材内部への浸透を正しく判断し、必要な処置を行う技術です。

不十分な施工では、一度清掃したにもかかわらず臭いが再発し、追加施工や再リフォームが必要になるケースがあります。

東京の孤独死で特殊清掃を謳った業者のお粗末な作業の様子
松戸の業者による不完全な特殊片付けの実際の様子

床上清掃だけでは解決できない孤独死現場の臭気問題

孤独死現場では、家具や遺品を撤去して室内を空っぽにしただけでは、特殊清掃が完了したとは言えません。

発見まで時間が経過した場合、

  • 床材への体液浸透
  • 床下への汚れ拡大
  • スラブへの臭気残留
  • 建材内部への臭気吸着

などが発生する場合があります。

表面上はきれいになっていても、臭気原因が残っていれば、時間の経過後に「におい戻り」が発生する可能性があります。

床下に体液が流れてコンクリートや床板に浸透してしまっている様子
床板を剥がしてみるとスラブまで体液が浸透していました。

実際に発生した再施工事例|床下まで浸透した体液汚れ

当社では、他社施工後に「臭いが戻ってしまった」というご相談を受けることがあります。

現地確認を行ったところ、床上部分の清掃は行われていない、床下や床材内部に汚れ原因が残っていたケースがありました。

床材を確認すると、体液が床下部分まで浸透しており、表面的な清掃だけでは除去できない状態でした。

このような場合、原因箇所を特定せず消臭作業だけを行っても、十分な改善につながらないことがあります。

床板にも体液が染みていないか確認したところ染みていたことを発見した様子
床板にも体液が染みていたことを発見した様子

臭気原因を確認したうえで必要な施工を実施

当社では、まず現場調査を行い、臭気原因や汚れ範囲を確認します。

必要に応じて、

  • 汚れ箇所の除去
  • バイオ洗浄
  • 消毒処理
  • 床下処理
  • 高濃度オゾン脱臭
  • 臭気測定による確認

を組み合わせ、現場状況に合わせた施工を行います。

一度施工した場所でも、目視だけでは判断できない臭気原因が残っている場合があるため、臭気確認を行いながら工程を進めます。

バイオ洗浄でしみ込んだ体液の染み出しをしている様子
バイオ洗浄と染み出しをして体液を浮かせている泡の様子です

まずは、においの原因となる体液の除去からはじめました。染みてしまっている箇所を確認しながら今回はスラブと床板に焦点を絞ってあたりをつけていきました。においが取れない原因は床上だけの遺品をどかしただけが原因でもありますが、不十分な施工のまま月日が経過してしまい汚れの範囲が広がってしまったことです。

しみ込んでしまった体液の脂は一般的な洗剤では落とすことができません。当社は長年研究してきて独自のバイオ洗浄と染み出しの技術で施工しているので体液が泡になって蒸発しているのがわかると思います。

一回だけではなく目視と臭気測定器を駆使して、足らなければにおいがなくなるまで繰り返し施工します。

東京の孤独死の特殊清掃ではきちんと知識がある業者が必要です
体液の染み出しが終わって乾燥させている様子

体液の染み出しをおこなってバイオ洗浄も同時に進めていきますが、バイオ洗浄は即効性がある物ではなくバイオ(微生物)が目覚めるまでに一定の期間が必要になってきます。そのため一時別の現場の様子を確認しながらバイオの生育状況を調べ床下の乾燥をいたします。

特殊清掃後の「におい戻り確認期間」を設けています

においがなくなったら空間洗浄のためにオゾンを使用する様子
においがなくなったら空間洗浄のためにオゾンで空間消毒をする様子

特殊清掃がおわったら、次はリフォームチームにバトンタッチいたします。しかしすぐにバトンタッチするわけではなくオゾン脱臭機を止めて「1週間のにおい戻り確認インターバル」を設けます。

このにおい戻りインターバルはとても大切な工程です。大抵の業者は塩素系の強い薬剤を特殊薬剤と言って部屋中に散布し薬剤が反応している間に終了しましたとさってしまいます。

しかし、私たちは完全に脱臭できているか責任をもってお部屋を返却するために1週間のインターバル期間を設けているのです。そのため、「におい戻り」がなく次のリフォームにスムーズに移っていけるようになります。

床板を張り替えた後の様子
床を張り替えて弊社で空室清掃をして明日から貸し出せるようになった様子

リフォームチームにバトンタッチして床と壁紙を張り替えたら、弊社で空室清掃をおこなって次の募集開始ができるようにします。弊社では多くの管理会社や大家様より空室清掃を承っているプロでもあるのです。ですから、東京で孤独死が必要となった特殊清掃から空室清掃まで一括で依頼できるのでロスがないことが特徴となっています。

孤独死の特殊清掃は業者の選び方で決まります

東京都内には多くの特殊清掃を謳う業者がいます、しかしすべてがきちんと施工できる業者ではありません。中には臭気測定器も所持せず鼻の感覚だけでにおいはなくなりましたという業者もいるのが現実です。

管理会社様や大家様、ご遺族様が業者選びで失敗してしまう原因は「人の弱みに付け込み、緊急性をアピールして仕事を得るレスキュー商法」に引っかかってしまうことが原因です。

せっかく時間を使って1回で終わるようなことが、選ぶ業者によって2次施工、3次施工となって高額な費用が必要となってしまうトラブルが後を絶ちません。

東京の孤独死の特殊清掃はしっかりとした施工が説明しできる業者に依頼することが必要になります。

孤独死の腐敗臭をOMX-ADMで測定している様子
施工後に臭気測定器でにおいが落ちたことを確認している様子

東京の孤独死特殊清掃でよくある質問

孤独死の部屋にあった故人が飼っていたであろう金魚たち
q

孤独死現場に残されたペットの対応もお願いできますか?

a

はい、大丈夫です。可能な限り保護し、飼育を引き継いでいただける方を探すなど対応いたします。いままでにイヌやネコ、金魚や亀など生き物が部屋にいた場合は保護してきました。

q

孤独死があった部屋は自分で掃除できますか?

a

ご自身で清掃することはおすすめしていません。
孤独死現場では体液や臭気が建材に入り込む場合があり、一般的な清掃では十分な衛生回復が難しいためです。
また、賃貸物件の場合は施工内容の記録が必要になることもあります。弊社では消毒・消臭・原状回復まで対応しています。

q

孤独死の特殊清掃にはいくらかかりますか?

a

費用に関しては本当に難しい答えとなります。それはお部屋で亡くなった方というのは変わりのない事実ですが、発見までの経過日数や、体液漏れをどのくらいしているのか、警察による現場確認が終わるまで、室内状況を詳しく確認できないケースもあります。安易に料金をいくらですと伝えても現場に行ったら状況が違ったということはよくあることです。ですので私たちも最低の金額をお伝えすることしか最初はできないのが現実です。

q

見積もりだけお願いできますか?

a

はい、可能です。むしろお見積りにお伺いしなくては正確な金額や作業日数、臭気の指数や仕上げまでの計算ができないので必ず初期の段階でお見積りにお伺いしています。現場の状況によって必要な施工内容が大きく変わるため、実際の状態を確認したうえでお見積りいたします。

q

どのくらいの期間で作業できますか?

a

これも、難しい答えです。初動の対応消毒などは弊社のスタッフがお見積りに部屋に入るときに消毒して自分の身を守りながら入るのですが、「においや汚れの状況」によって作業期間は大きく変わります。それはにおいというのはオゾンを焚いたから急激に改善するのではなく、しみ込んだ箇所の染み出しと洗浄をしてから最終的に部屋の空気をキレイにするために補助としてオゾンを焚きます。建材に深くしてしまった場合には染み出しと洗浄を複数回工程で繰り返さなくてはならないのです。

q

部屋の臭いは完全に消せますか?

a

状況に応じて臭気を基準値以下まで改善することは可能です。臭気測定器による確認を行い、臭気の原因や数値を確認しながら脱臭施工を進めています。腐敗臭は問題なく規定値以下まで落ちますが、混合臭がいちばん最後までのこります。混合臭は建材のにおい、木材のにおい、CFなどの接着剤のにおいなどオゾンと接着剤が反応してしまうとくさくなってしまうので接着剤を剥がしてからオゾンを施工することになります。

q

遺品整理も一緒に依頼できますか?

a

はい、大丈夫です。弊社では極力遺品整理についてはご遺族様と一緒におこなっています。すべて任せてもらうことも可能ですが、故人を思って最後は自分たちでやってあげたい、手続きのために預金通帳や貴重品をさがしたい、思い出の物などを探したいなどそれぞれの現場で作業方法は変わってきますので極力遺品整理は一緒におこなってから本格的な特殊清掃に移っていきます。

q

家族が遠方に住んでいても依頼できますか?

a

はい。遠方にお住まいのご遺族様や、管理会社様・オーナー様からのご依頼にも対応しています。スタッフが処理に迷ったものはメールやラインで画像を送って確認していただき最終の立ち合い時にお渡ししています。もし、残しておく品物に見当がついていたりする場合には手書きで構いませんのでお知らせくださると作業時に助かります。

q

賃貸物件の大家や管理会社からでも依頼できますか?

a

はい、大丈夫です。状況によっては、関係機関と確認を取りながら消臭対応を行うこともあります。大家様は近隣が引越してしまわないか、近隣から苦情の電話がちょくちょくかかってこないか不安になることがあると思いますので腐敗がひどくDNA鑑定まで月日があいてしまう様であれば警察立合いの元、消臭を少しでも行っておくことで2次被害が防げると思います。

q

孤独死の場合、警察が入った後すぐ作業できますか?

a

警察による確認や必要な手続きが終了した後、作業開始となります。状況によっては管理会社様やご遺族様と連携しながら初期対応を行います。

q

近隣住民に知られず作業できますか?

a

可能な限り配慮します。搬出時の養生、作業車両の停車位置、作業時間など周囲への影響を抑えるよう対応します。

q

臭いだけ取ってもらうことはできますか?

a

可能です。ただし臭気の原因が床・壁・建材内部にある場合、消臭作業だけでは改善しない場合があります。現場確認後、必要な施工をご提案します。

q

火災保険や孤独死保険は使えますか?

a

加入されている保険内容によっては対象になる場合があります。保険会社への確認や必要書類の準備についてもサポートします。

q

作業中の立ち会いは必要ですか?

a

必ずしも必要ではありません。遠方の場合も写真報告や連絡を取りながら進めることが可能です。

特殊清掃のお見積もりの流れ

01

東京エリアの特殊清掃に関する無料相談・お問い合わせ

お電話またはメールにて特殊清掃のご相談を受け付けます。ご依頼先(東京・足立区周辺など)のご住所や、孤独死・事件現場の具体的なご状況をお聞きいたします。

02

現地調査と追加料金なしの総額見積もり(東京全域対応)

現地へ直接お伺いし、汚れの状況を確認します。残す遺品や探す貴重品、ゴールまでの進め方を丁寧にお打ち合わせし、後から追加請求が一切発生しない「総額見積もり」をご提示します。

03

自社施工でのご契約・特殊清掃の作業日時決定

遺品整理から特殊清掃、完全脱臭までのプランと明朗会計にご納得いただけましたら正式なご契約となります。ポータルサイトのような下請けへの丸投げ・仲介手数料の発生は一切ございません。

04

東京の現場に合わせた特殊清掃・消臭作業の開始目安:数日〜最長1ヶ月半

東京の現場に合わせて自社施工を開始します。汚れたものの早期撤去、初期消臭の後、ニオイの根源を根絶するため2〜3日おきに担当者が現場へ通い、継続的な消臭作業を徹底して繰り返します。

05

におい戻り防止の脱臭状況確認(完全消臭の検証)様子見:約1週間

全体の清掃・高濃度オゾン燻蒸完了後、約1週間の様子見期間を設けます。時間が経ってから壁や床から死臭が再発する「におい戻り」が完全にないことを臭気測定器で徹底チェックします。

※注意:消臭技術のない他社(ポータルの下請け業者など)のやり直し現場で最も多いトラブルが、この「におい戻り」です。当社は完全消臭まで責任を持ちます。

06

特殊清掃現場の完了チェック・ご精算各種決済対応

お客様(または管理会社様)立ち会いのもと、ニオイが完全に消えているか、遺品の漏れがないか最終チェックを行いお部屋の引き渡しとなります。

【お支払い方法】
現金・クレジットカード・作業後1週間以内のお振込みに対応しております。

東京23区・多摩地域の孤独死特殊清掃に対応

ToDo-Companyでは、東京都内を中心に孤独死・事故物件・自死現場の特殊清掃に対応しています。

発見直後の消毒から、汚染物除去、完全脱臭、遺品整理、原状回復まで現場状況に合わせて対応します。

対応エリア

東京23区

千代田区中央区港区
新宿区文京区台東区
墨田区江東区品川区
目黒区大田区世田谷区
渋谷区中野区杉並区
豊島区北区荒川区
板橋区練馬区足立区
葛飾区江戸川区

多摩地域

八王子市立川市武蔵野市
三鷹市府中市調布市
町田市日野市多摩市
西東京市小平市国分寺市
東村山市狛江市稲城市

選ばれる理由と科学的消臭の根拠

23区を中心とした特殊清掃の現場では、臭気の種類や壁・床への浸透具合が一件一件まったく異なります。こうした違いを勘や経験だけに頼らず、臭気測定器を使って数値化し、科学的なデータをもとに臭いの原因を突き止めています。そのうえで、現場の状況に合わせた特殊清掃と完全脱臭を行っています。

孤独死の現場で臭気を測定している様子243ppm
実際の現場にて臭気測定器(OMX-ADM)が「243」という高い数値を検出している様
臭気測定器とパソコンを接続し孤独死現場の臭気推移データをグラフ化して分析する様子
【デジタル解析】測定器とPCを連動させ、複合臭の推移を正確にログ化
特殊清掃腐敗臭OMX-ADM
腐敗臭専用機OMX-ADM
特殊清掃アンモニア臭
新コスモス電機製・硫化水素測定
特殊清掃硫化水素臭
新コスモス電機・アンモニア測定

感覚に頼らない。数値で証明する特殊清掃・完全脱臭技術

一般的な特殊清掃の現場では、人間の鼻による「感覚」だけでリフォームの必要性を判断し、高額な全面解体工事を提案されるケースが後を絶ちません。また、簡易的な海外製IoT測定器では、複数の臭気が複雑に混ざり合う孤独死現場の正確な分離測定は困難です。

そのため、弊社では、日本の官公庁や消防、産業界の安全を支え続ける「新コスモス電機」の超精密測定器を導入。アンモニアや硫化水素といった腐敗ガスをピンポイントで検出・数値化することで、根拠のない不要な解体コストを徹底的に削減します。

【最先端】特殊清掃バイオ(微生物)製剤消臭工法(コンクリート深部まで浸透した血液・死臭分子を根底から完全分解)

同社製「XP-329N/S」による超精密ガス測定(刺激臭・腐敗ガスの濃度を国家基準レベルの高精度で測定)

腐敗臭専用測定器「OMX-ADM」によるリアルタイム追跡(孤独死特有の複合臭が「臭気低減を確認」になった証拠を数値で証明)

当社は最高峰のデジタル精密測定器で臭気を完全に可視化し、不要な解体リフォームを避けて費用を大幅に抑えつつ、完全にニオイが消えた「数値(証拠)」を提出します。

公式エビデンス(JFRL実証)

日本食品分析センター(JFRL)による試験で実証
特殊清掃現場の「病原性大腸菌O157」を即座に完全死滅

ToDo-Companyの独自開発製剤は、日本最高峰の第三者試験機関である「一般財団法人 日本食品分析センター(JFRL)」の厳格な試験によって、その圧倒的な除菌・消臭効果が客観的に実証されています。

処置後 1分

検出なし

処置後 10分

検出なし

処置後 15分

検出なし

除菌試験合格
消臭試験合格

警察・行政・公的機関との実績

これまで警察署や自治体、公的機関からのご依頼・ご紹介実績があり、緊急性の高い現場にも迅速かつ丁寧に対応してまいりました。

警察官も驚いた、特殊清掃現場における独自バイオ消臭の威力

特殊清掃の現場にて鑑識と一緒に入試手している様子

独自開発のバイオ消臭技術と科学的測定の効果は、思わぬ場面でも実感していただくことがあります。都内を中心とした孤独死などの特殊清掃の現場では、警察の方と同行して入ることがございますが、そこで弊社の薬剤を使用し、専門の測定器で計測したときのことです。

「これは、すごい。本当に数値がゼロになるんだな」

多くの凄惨な現場を見てきた警察官の方から、臨場感のある本音を伺いました。昔は困っている遺族に特殊清掃の業者を紹介することもあったそうですが、今は高額請求をふっかける悪徳業者が増えすぎてしまい、安易に紹介できなくなったとのこと。その上で、「技術も明朗会計も確かな、安心して紹介できるのはToDo-Company(トゥードゥーカンパニー)さんくらいだ」と、大変有り難い言葉をいただきました。

東京の孤独死の特殊清掃のお問い合わせは

最短即日対応 | 24時間受付 | 総額保証の特殊清掃

臭気測定器による数値管理 | 施工価格帯:12.1万円~72万円

対応エリア|東京都全域(23区・多摩地域)

▶ToDo-Companyの会社概要はこちら

▶東京の特殊清掃の総合トップページはこちら

この記事を書いた専門家

この記事を書いた専門家

増田 裕次

遺品整理・特殊清掃の専門家として25年間業務に従事。

【資格・商標】 遺品整理人®︎(商標登録:第5967866号)

【受賞・メディア実績】

・2018 NEW YORK FESTIVAL「LONELY DEATHS(孤独な死)」銀賞受賞

・ザ・ノンフィクション「孤独死の向こう側 ~27歳の遺品整理人~」出演

・2025年、遺品整理人ドラマ「終幕のロンド」監修