板橋区の特殊清掃事例|「床下まで調べてもらえますか」大家様の一言が、隠れていた現実をあぶり出した

現場の概要(板橋区の賃貸マンション)

項目内容
物件種別賃貸マンション(1K・洋室6畳)
故人女性・享年72歳
死因低血糖(糖尿病の持病あり)
発見までの期間約35日
最初の対応保険会社の指定する下請け業者が遺品整理のみ実施
再依頼のきっかけ大家様が「床を踏んだときの感触がおかしい」と感じたことによる
当社の作業期間約1ヶ月
総費用490,000円(税込)
主な使用技術床下調査・床下洗浄・科学的消臭洗浄・高濃度オゾン脱臭・部屋全体壁紙洗浄・捨て貼り・仮貼り

費用の内訳

作業項目金額
汚染物除去・搬出(下地合板・布団・衣類等)50,000円
害虫駆除(殺虫・ウジ処理)15,000円
床下調査(フローリング剥がし・汚染範囲確認・記録)30,000円
床下洗浄(コンクリート躯体への科学的消臭洗浄)80,000円
壁・下地の除菌・洗浄50,000円
自社調合粉末消臭剤 施工50,000円
高濃度オゾン脱臭(7日間連続稼働)80,000円
部屋全体壁紙洗浄40,000円
捨て貼り(下地合板の新設・防湿処理含む)45,000円
仮貼り(経過確認工程)20,000円
最終仕上げ清掃・臭気測定・完了確認30,000円
合計(税込)490,000円

本事例は、徹底した床下洗浄と科学的消臭により、原状回復の期間と費用を最小限に抑えたケースです。特殊清掃の費用には、技術力だけでなく『消臭の証明』までを含めてご提示しております。

この部屋の奥で女性が一人孤独死していた現場の画像

保険会社下請け業者が「完了」と言った現場の、床の下にあったもの

この記事は、保険会社の下請け業者が「終わりました」と言って引き上げた後に、私たちが呼ばれた施工事例です。

遺品は片付いていました。掃除もきちんとやってくれてにおいもなくなっているのかと思っていた。にもかかわらず、大家様には拭えない違和感があった。

「床下まで調べてもらえますか?」

その一言で床を剥がしたとき、私たちは言葉を失いました。コンクリートの躯体にまで、体液が深く染み込んでいたのです。

うちはここまでしかできません」下請け業者が残したその言葉の意味を、大家様はこの瞬間に理解しました。「ここまで」とは、床の下を確認しない、ということだったのです。

保険会社の下請けが作業をして終わったといった現場
保険会社の下請けが終わりましたといった現場の様子

板橋区で特殊清掃をご依頼いただいたきっかけ

72歳の女性は、糖尿病を長く抱えながら一人で暮らしていたようです。死因は低血糖、糖尿病の合併症として起こりうる、静かな最期でした。発見まで約35日。異変に気づいたのは管理会社でした。

警察の検視が終わり、保険会社に連絡が入り、下請け業者が手配されました。業者は遺品を搬出し、「完了しました」と言って現場を去った。

その言葉を信じた大家様が、数日後に現場を確認しに行きました。

遺品はなくなっていました。

それでも、床を踏んだとき、何かが違った。

「言葉にするのが難しいんですが、普通の床じゃない感じがして。スポンジを踏んでいるような、ほんの少しだけ沈む感覚があって」

その感覚を信じた大家様は、私たちに連絡をくださいました。

「もしかしたら気のせいかもしれないんですが、床下まで調べてもらえますか」

気のせいでは、ありませんでした。

床下に体液が流れ込みコンクリにしみこみそこから強烈なにおいを放っていた様子
床下に体液がながれてそこからにおいを放ち根太が腐り始めていた

床下調査で判明した孤独死現場の現実

現場に入り、まず床下調査を実施しました。

フローリングの一部を丁寧に剥がしていくと、その理由はすぐに明らかになりました。

床材の下に体液がながれて根太が体液を吸収して変色・腐りはじめていました。

さらにコンクリートの躯体表面に、腐敗液が深く染み込んでいることが確認されました。

変色の範囲は、目視で確認できるだけで直径1メートルを超えていました。腐敗液はコンクリートの微細な気孔(ポア)の奥深くにまで毛細管現象によって浸透し、表面を拭いた程度では決して除去できない状態になっていました。

今はにおいがしない。しかし梅雨になれば、夏の暑さが来ればコンクリートの奥に潜んだ腐敗成分は、必ず臭いとなって戻ってきます。何も知らずに入居した次の方が、その現実に直面することになるのです。

下請け業者は、床下を確認しませんでした。あるいは、確認することすらしない業者の体質だった。「ここまでしかできない」という言葉は正直かもしれませんが、その「ここまで」が床の下を含んでいないのであれば、それは特殊清掃とは言えません。

床下にウジやサナギがいた様子
床下にはウジやサナギがいて羽化を待っている様子だった

「床下調査」が、特殊清掃において不可欠な理由

ここで、一つ大切なことをお伝えします。

孤独死の現場で、体液は「見えている場所だけ」にあるわけではありません。体液は重力に従って下に流れ、床材の隙間・合板の繊維・コンクリートの気孔へと浸透していきます。発見まで時間がかかるほど、浸透の深さは増します。

表面の汚れを取り除くことは、特殊清掃の「入口」に過ぎません。床下に何があるかを確認することが、本当の意味での特殊清掃の始まりです。

私たちが今回の作業で「床下調査」を独立した工程として実施したのは、確認なしに「大丈夫」と言うことが、最も不誠実だと考えているからです。

窓にぶち当たり生涯を終えたハエのすがた

特殊清掃の作業工程:完全消臭への4ステップ(板橋区での施工記録)

第1週:床下調査・解体・汚れの範囲の全確認

床下調査の実施

フローリングの一部を剥がし、下地合板・コンクリートの状態を詳細に確認しました。汚れの範囲・深さ・状態を記録し、これ以降の作業計画を立案しました。

フローリング・一部の全撤去

汚れ範囲を確定した上で、洋室のフローリング一部を撤去しました。変色・膨張した合板は感染性廃棄物として厳重に梱包し、搬出します。

害虫駆除

室内に発生していたハエ・ウジを殺虫剤で徹底駆除しました。

壁紙・押し入れの状態確認

壁紙の表面には目立った汚れは見られませんでしたが、密閉空間に長期間漂った腐敗臭が壁紙裏側・のり層・石膏ボードに浸透している可能性を確認。部屋全体の壁紙洗浄を実施する方針を決定しました。

コンクリートに浸透してしまった体液の様子

第2週:第2週:コンクリートへの科学的消臭洗浄

床下洗浄(コンクリート躯体への科学的消臭洗浄)

今回の作業の核心です。コンクリートに染み込んだ腐敗成分アミン類(カダベリン・プトレシン)・硫化水素・メチルメルカプタンなどは、物理的に削り取ることができません。化学的に変質させるしか、根本的な除去の方法はないのです。

コンクリをサンダーなどで削ってしまう業者もありますが、それは安全上間違った施工内容となります。

精製水をベースとした専用薬液を、コンクリート表面に繰り返し塗布・浸透させます。精製水を使用することで、薬液の表面張力が低下し、コンクリートの微細な気孔の奥深くまで薬液が到達します。薬液は腐敗成分と化学反応を起こし、揮発性の悪臭物質を無臭の安定した物質へと変質させます。

この「床下洗浄」は、表面を拭く清掃とは本質的に異なります。においの発生源がある場所まで、薬液を確実に届かせることが目的です。数日にわたって繰り返し施工しました。

部屋全体の壁紙洗浄

四方の壁・天井・押し入れ内部に至るすべての面を対象に、専用の洗浄薬液で丁寧に洗浄しました。壁紙を剥がさずに表面から薬液を浸透させ、壁紙裏側・のり層・石膏ボード表面に潜む臭気成分を中和・除去します。

今回、壁紙の剥がし・張り替えが不要と判断したのは、汚れが壁紙の表面レベルに留まっており、科学的消臭洗浄で十分対応できると確認できたためです。不必要な解体工事は行いません。

床下のコンクリートに浸透した体液を、科学的洗浄剤で中和・除去している様子
科学的洗浄をして体液と反応してじわじわと泡になって出てくる様子

第3週:第3週:高濃度オゾン脱臭による空間消臭(7日間連続稼働)

床下洗浄・壁紙洗浄が完了した段階で、室内を完全に密閉し、業務用高濃度オゾン発生器を設置しました。

オゾン(O₃)は強力な酸化剤であり、薬液では届かなかった空間の隙間・壁の内部・床下の残存臭気成分を酸化分解します。気体であるオゾンは自然拡散するため、液体薬剤では到達困難な空間の細部にまで作用します。

今回は床下のコンクリートへの深い浸透と、部屋全体への臭いの広がりを考慮し、7日間の連続稼働を実施しました。稼働中は定期的に臭気濃度を測定し、数値の推移を記録しながら脱臭の進行を管理しました。

第4週:床の復旧工事と臭気測定による完了証明

床材の一部の範囲を科学的洗浄をしてしっかり乾燥させた様子

捨て貼り(下地合板)の新設

オゾン脱臭完了後、コンクリートの臭気数値が基準値を下回ったことを確認した上で、床の復旧工事を行いました。コンクリートの上に適切な防湿処理を施した新しい捨て貼りを施工します。

仮貼りによる経過確認

仕上げのフローリングを施工する前に、捨て貼りの上に仮の素材を貼り、数日間の経過観察を行います。コンクリートからの臭いの再発がないかどうかを慎重に確認した上で、最終的な仕上げ材の施工へと進みます。「完了したかもしれない」ではなく「完了したことを確認した」状態にするための、重要な工程です。

最終仕上げ・臭気測定による完了確認

新しいフローリングの施工完了後、室内を密閉して臭気測定を実施しました。数値が基準値を明確に下回ったことを確認し、大家様にも現場をご確認いただいた上で完了をお伝えしました。

「においがしない。本当に、まったくしない」大家様のその言葉が、1ヶ月の仕事の答えでした。

床に捨て貼り施工をしてにおいのない空間に戻った部屋

なぜ「削らない」のか?コンクリート躯体を守る特殊清掃の考え方

「コンクリートを削る」という行為は、一見、汚れを物理的に取り除く正攻法に見えます。しかし、強固な躯体を削ることは、建物の構造的な耐久性を損なうだけでなく、舞い上がる粉塵に腐敗菌を含ませてしまい、室内中に汚染を飛散させるリスクがあります。私たちが削らずに「化学的洗浄」にこだわるのは、建物を守りながら、かつ菌を殺し、臭いを無機物に変えるという、最も安全で確実な方法だからです。

板橋区で特殊清掃業者をお探しの大家様・管理会社様へ

今回の下請け業者は、遺品を片付け、表面をはいて、「完了」と言いました。床を剥がして下を確認することは、しませんでした。その結果、コンクリートに染み込んだ腐敗成分がそのまま残され、大家様に「再依頼」という余分な時間・費用・精神的負担を強いることになりました。

特殊清掃において、床下調査は「オプション」ではありません。発見まで時間が経過した現場では、床下の確認は必須の工程です。これをしない業者に、特殊清掃の完了を宣言する資格はないと、私たちは考えています。

費用よりも「消臭の根拠」で選ぶ重要性

今回の総費用は490,000円でした。最初の下請け業者の費用より、確実に高かったはずです。しかしその差額には、床下調査・床下洗浄・仮貼りによる確認という「見えない部分への誠実さ」が含まれています。

安い費用で「完了」と言われた現場に、後から高額な費用をかけて再作業をする、これは、最終的に誰にとっても損です。最初から床下まで向き合う業者を選ぶことが、長期的には最も合理的な判断です。

「完了」と言われたら、何をどのように作業したか聞いてみてください

大家様が感じた「床がスポンジのように沈む感覚」これは、下地合板が腐敗液を吸収して変形していたことによるものでした。においがなくても、見た目がきれいでも、床の感触に違和感があれば、それは床下を確認するサインです。気になることがあれば、遠慮なくご連絡ください。確認だけであれば、費用はかかりません。

「完了しました」という言葉の裏に、何が残っているかを確認させてください。床下調査から始める特殊清掃で、本当の意味での完全無臭化をお届けします。

板橋区の特殊清掃でよくある質問

q

保険会社が手配した業者が「完了」と言っているのに、なぜ再依頼が必要になったのですか?

a

保険会社が指定する下請け業者は、保険契約の補償範囲内での作業しか行えないケースが多くあります。今回のケースでは「遺品整理」の範囲のみが補償対象であり、床下調査・床下洗浄・科学的消臭といった特殊清掃本来の工程が含まれていませんでした。「完了」という言葉は、その業者に与えられた作業範囲の中での完了であり、現場が本当に安全な状態になったことを意味するものではありませんでした。

q

発見まで35日も経過した現場は、においが完全に消えるのですか?

a

はい、完全に消臭できます。発見が遅れるほど腐敗の進行と体液の浸透が深くなり、作業の難易度と期間は上がり長くなります。しかし、浸透した腐敗成分を「化学的に変質させる」科学的消臭洗浄と、空間全体に拡散する高濃度オゾン脱臭を組み合わせることで、コンクリートの奥深くに潜んだ臭気成分まで根元から除去することが可能です。大切なのは「表面がきれいになった」ではなく、「臭気測定器の数値で確認できた」状態にすることです。

q

床下調査をしない業者と、する業者の見分け方はありますか?

a

見積もりの段階で「床下の確認はしますか?」と直接聞いてみてください。「状況によっては」「必要に応じて」という曖昧な回答をする業者は注意が必要です。発見まで数日以上経過している現場では、床下の確認は必須の工程です。「床下調査」が見積もりの項目として明記されているかどうかが、一つの判断基準になります。

q

コンクリートへの体液の浸透は、どのくらいの深さまで及びますか?

a

発見までの時間・気温・コンクリートの種類によって異なりますが、今回のように35日以上経過したケースでは、表面から数センチ以上の深さにまで浸透していることがあります。コンクリートは内部に無数の微細な気孔(ポア)を持つ多孔質の素材であり、体液はこの気孔を通じて毛細管現象で奥深くへと浸透します。目視で確認できる変色範囲よりも、実際の浸透範囲の方が広いことが多いため、床下調査と科学的消臭洗浄の両方が必要です。

q

コンクリートをサンダーで削る業者もいると聞きましたが、それでは駄目なのですか?

a

削ることは、建物の構造的な耐久性を損なうだけでなく、腐敗菌を含む粉塵を室内中に飛散させるリスクがあります。私たちが「削らない」化学的洗浄にこだわるのは、建物を傷めず、かつ腐敗菌を確実に殺菌しながら、においの原因物質を無機物に変えることができる最も安全で確実な方法だからです。削ることで見た目の汚れは取れますが、気孔の奥に残った臭気成分や菌には対応できません。

q

「根太が腐り始めていた」とありましたが、根太とは何ですか?修繕は必要でしたか?

a

根太とは、床を支えるために床下に敷かれた木製の骨組み(下地材)のことです。今回の現場では、体液が床材の隙間から根太にまで染み込み、変色・腐食が始まっていました。根太が腐食すると床の強度に影響が出るため、状態を確認の上、腐食が進んだ部分については交換対応を行いました。床下調査を行わなければ、この事実は発見できなかった問題です。

q

「捨て貼り」と「仮貼り」は何が違うのですか?

a

捨て貼りは、コンクリートの上に新しいフローリングを張るための「下地合板」です。防湿処理を施した上で設置し、仕上げの床材を固定する基礎となります。仮貼りはその上に施工するもので、最終的なフローリングを張る前に「数日間仮の素材を貼って、においの再発がないかどうかを確認する」工程です。「完了したかもしれない」ではなく「完了したことを数日かけて確認した」状態にするための、重要な品質確認のプロセスです。

q

壁紙を剥がさずに消臭できるのはなぜですか?

a

精製水をベースとした専用薬液を使用することで、壁紙の表面から裏側・のり層・石膏ボードの内部にまで薬液を浸透させ、そこに残存する臭気成分を化学的に中和・除去することができます。今回の現場では、壁面の汚染が表面レベルに留まっており、この科学的消臭洗浄で十分対応できると判断しました。不必要な壁紙の剥がし・張り替えはコストを押し上げるだけでなく、廃棄物も増えます。「本当に必要な工事だけを行う」ことが私たちの方針です。

q

オゾン脱臭を7日間も連続稼働させる必要があるのですか?

a

重度の腐敗臭現場では、数時間のオゾン処理では壁の内部・床下・押し入れの奥に残存する臭気成分まで届きません。オゾンは気体であるため時間をかけることで空間全体に拡散し、液体薬剤では到達できなかった細部の臭気成分にも作用します。今回のようにコンクリートへの深い浸透があった現場では、7日間の連続稼働が「確実に消臭を完了させる」ための必要条件でした。稼働中は定期的に臭気濃度を測定し、数値の推移を記録しながら進行を管理しています。

q

保証人が見つからない・遺族と連絡が取れない場合、費用は誰が負担するのですか?

a

保証人・遺族が見つからないケースでは、まず大家様(オーナー)または管理会社が費用を立て替えるケースが多くあります。その後、相続財産清算人が選任された場合は遺産の中から精算される場合もあります。また、孤独死保険(少額短期保険)に加入されている場合は、清掃費用や家賃損失が補償されることがあります。費用負担の問題は複雑なケースが多いため、まずはご相談ください。弁護士・司法書士への連携もご案内できます。

q

490,000円という費用は、板橋区での特殊清掃として適正ですか?

a

今回の費用には、床下調査・床下洗浄・科学的消臭洗浄・7日間のオゾン脱臭・部屋全体の壁紙洗浄・捨て貼り・仮貼り・臭気測定による完了確認という、すべての工程が含まれています。発見まで35日という重度の現場であること、コンクリートへの深い浸透があったことを考慮すると、適正な費用です。「安い業者を選んだ結果、再依頼で結果的に高くついた」という今回の事例が示す通り、費用の安さだけで判断することのリスクをご理解いただければと思います。

q

「においが戻ってくる」のはなぜですか?また、戻ってきた場合はどうすればよいですか?

a

においが再発する最大の原因は、「臭気の発生源を除去せずに表面だけ処理した」ことです。床下・壁の内部・コンクリートの気孔に残存した腐敗成分が、気温・湿度の上昇をきっかけに再び揮発し、においとなって現れます。特に梅雨・夏の時期に再発するケースが多く報告されています。においが戻ってきた場合は、できるだけ早くご連絡ください。再調査の上、発生源を特定し、根本的な対応をご提案します。

q

相談・見積もりだけでも対応してもらえますか?費用はかかりますか?

a

はい、ご相談・現地調査・お見積もりはすべて無料です。「下請け業者が完了と言ったが、本当に大丈夫か確認してほしい」というご依頼も歓迎します。床を踏んだときの違和感、においが気になる、という段階でのご相談でも構いません。板橋区をはじめ東京都全域に対応しています。まずはお電話またはメールでご連絡ください。

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