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東京の特殊清掃・完全消臭|臭いが落ちなければ全額返金保証
結論:孤独死現場の臭いは、原因物質を特定し適切な処理を行うことで、再発リスクを抑えた消臭が可能です。万が一、弊社基準で臭気が残った場合は施工費用を返金いたします。
- 完全消臭:原因物質の除去とオゾン・薬剤処理により、死臭・腐敗臭を根本から分解
- 全額返金保証:施工後に臭いの再発が確認された場合、費用を全額返金
- 東京対応:23区・多摩地域まで即日〜対応可能
孤独死の現場は、時間の経過とともに臭いが壁材・床材の奥深くまで浸透し、市販の消臭剤では対応できません。当社では専門知識を持つスタッフが原因を特定し、除菌・脱臭・清掃を一貫して行うことで、臭いの根本原因を取り除きます。

なぜ、返金保証ができるのか
「消臭します」と謳う業者は数多くあります。しかし、私たちが返金保証という形で結果をお約束できるのには、明確な理由があります。それは、臭いの「原因」を曖昧にしたまま作業を終わらせないという、私たちの覚悟です。

臭いの正体を、感覚ではなく特定する
孤独死現場のにおいは、体液や汚れの物質が床材・畳・壁の内部にまで浸透していることがほとんどです。表面だけを拭き取り、香りの強い消臭剤で覆い隠す施工では、時間の経過とともに必ず臭いが戻ってきます。私たちはまず汚れた範囲を特定し、「どこに、何が、どれだけ浸透しているか」を見極めることから作業を始めます。原因を特定できていないまま「消臭しました」とは、私たちは言いません。
必要であれば、躯体まで踏み込む
汚れが床材の奥深くや建材の内部にまで達している場合、私たちは表面清掃だけで終わらせず、必要な箇所は解体・撤去した上で、除菌・脱臭処理を行います。「表面上きれいに見えるか」ではなく「臭いの発生源を物理的に取り除けているか」を基準に、施工範囲を判断しています。中途半端な範囲で作業を終えないこと、これが再発を防ぐ最大の理由です。
結果を、自分たちの目と機材で確認してから引き渡す
施工完了後、私たちは自らその場で臭気の確認を行います。「作業をしたから終わり」ではなく、「消えたことを確認できたから終わり」。この最終確認を経て、ご依頼者様にお引き渡しをしています。だからこそ、私たちは自信を持って結果をお約束できます。

返金保証を可能にする品質管理体制
孤独死現場は、時間が経つほど臭いと汚染が悪化します。一刻も早い対応が、原状回復の早さと費用の抑制につながります。私たちは東京都内全域を自社施工体制でカバーし、ご相談内容や場所によりますが、東京都内では迅速な現場確認に対応しています。
東京都全域に対応しています
23区・多摩地域を含む東京都内全域で、孤独死・事故物件などの特殊清掃および完全消臭に対応しています。
千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区、すべてのエリアに対応しています。
八王子市・立川市・武蔵野市・三鷹市・青梅市・府中市・昭島市・調布市・町田市・小金井市・小平市・日野市・東村山市・国分寺市・国立市など、多摩地域全域も同様に対応いたします。
- 自社施工体制:下請けを挟まず、責任を持って現場対応
- 原因物質の特定:臭気測定や現場調査により発生源を確認
- 必要に応じた解体施工:床・壁内部まで確認し根本処理
他社施工後でも対応できる完全消臭技術

「業者に頼んだのに、臭いが消えていない」
そのご相談、実は少なくありません。
特殊清掃と一口に言っても、施工内容には大きな差があります。表面の汚れを拭き取り、香りの強い消臭剤で一時的に臭いを覆っただけの「見た目だけの清掃」で終わっている現場を、私たちはこれまで数多く見てきました。数日〜数週間経ってから臭いが戻ってくるのは、施工が不十分だったから、そもそも臭いの発生源を取り除けていないケースがほとんどです。
「臭いが取れない」のには、必ず理由があります
- 体液が浸透した床材・下地材が未撤去のまま残っている
- 消臭剤で臭いを一時的に「コーティング」しただけで、原因物質が残存している
- 壁の内部や断熱材まで汚れが達しているのに、表面清掃で終わっている
- 換気・乾燥が不十分なまま、施工を完了扱いにしている
- そもそもが特殊清掃業者ではなく謳っただけの業者である
私たちは他社施工後の再対応を数多く手がけてきました。その経験から言えるのは、「臭いが取れない現場」のほとんどは、再清掃で解決できるということです。ただし、それには前の施工で何が行われ、何が行われなかったのかを正確に見極める必要があります。
他社施工後の再対応、お任せください
すでに一度費用をかけている方にとって、「また業者に頼む」ことへの不安や不信感は当然のことだと思います。だからこそ私たちは、再対応の現場では特に慎重に、汚染範囲の再調査から行います。前の施工で見落とされていた箇所を特定し、必要であれば躯体まで踏み込んで、今度こそ臭いの根本原因を取り除きます。

臭気指数による科学的な品質保証
「臭いが消えました」という言葉だけでは、本当に消臭できているのか判断のしようがありません。私たちは、施工の結果を第三者にも分かる形で証明するため、「臭気指数」という客観的な指標を用いています。
臭気指数とは何か
臭気指数とは、においの強さを人間の嗅覚を用いて数値化したものです。環境庁告示に基づく嗅覚測定法により、嗅覚検査に合格したパネル(判定員)がにおいを感じなくなるまで試料を無臭空気で希釈し、その希釈倍率(臭気濃度)の常用対数値を10倍して算出されます。感覚的な「臭う・臭わない」ではなく、誰が測定しても同じ基準で評価できる点が特徴です。
環境省が定める、公的な基準
この指標は私たちが独自に採用しているものではありません。悪臭防止法に基づき、臭気指数は環境庁告示第63号(平成7年)によって正式に定められた測定方法であり、工場や事業場から発生する悪臭を規制する際の公的な基準として、全国の自治体で採用されています。つまり、私たちが「消臭できた」と判断する基準は、行政も採用している客観的な物差しなのです。

数値で判定するからこそ、返金保証ができる
「気のせいでは」「もう慣れたのでは」といった曖昧さを残さないために、私たちは施工後の状態を数値で確認してからお客様にお引き渡ししています。一般的に都市部の住宅地では臭気指数が20以下であればほとんど問題とされないとされており、私たちはこうした公的な考え方を踏まえた上で、現場ごとの状態を判断しています。感覚ではなく数値で判定する。だからこそ、私たちは「完全消臭」を証明でき、全額返金保証という約束ができるのです。
「消えた気がする」ではなく「数値で消えたと証明できる」。それが、私たちの完全消臭です。
